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        <title>近藤のワセヨビＯＧ日記</title>
        <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 22 Nov 2008 20:55:33 +0900</lastBuildDate>
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            <title>怪奇現象</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日は寝てて二度も金縛りに遭ってしまいました。</p>
<p>やはり疲れてたんだと思います。</p>
<p>「そう言や昨日寝苦しかったなぁ」とか思いながら、</p>
<p>眠い目をこすり、冷たい空気の中、馬場歩きしました。</p>
<p>一限だったんですが、最近だんだん朝がツラくなってきました。</p>
<p>そんなときはｉＰｏｄで音楽聴いて元気出すのですが、</p>
<p>今日、凄いことが起こりました！！</p>
<p>わたしのｉＰｏｄには槇原敬之やスキマスイッチ、Ｋ‐ＰＯＰが入ってますが、</p>
<p>いつも歌詞を追うことなく、何となくリズムやメロディを聴いてるんです。</p>
<p>でも、今日、聞こえたんです！！　韓国語の歌詞が！！</p>
<p>何て歌ってるか分かって、そしたら次々曲の意味が分かるようになって。</p>
<p>ビックリしました<strong><font color="orange">（・∀・）！</font></strong>　どうやら、耳と脳で革命が起きたようです。</p>
<p>遂に<strong><font color="orange">韓国語の神が降臨</font></strong>したかと思いました（笑）</p>
<p>さて、来年の三月一日は、三・一独立運動から、ちょうど９０年目です。</p>
<p>韓国では年度の始まりは三月一日なのですが、この日は「三一節」という</p>
<p>祝日なので、学校自体は三月二日から始まります。</p>
<p>留学生活、どんな幕開けになるのか。　いまから気になるところです。</p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-202.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学生の徒然</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 20:55:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホッとひと息</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="enpaku.JPG" src="http://blog.waseyobi.com/ogblog/enpaku.JPG" width="120" /></span></p>
<p>最近、わたしの周りで忙殺され気味なひとが多いです。</p>
<p>就活とか卒論とか。</p>
<p>今日、「こんちゃん、最近会うたび疲れてる気がする」と、</p>
<p>キャンパスツアーの先輩に言われてしまいました。</p>
<p>「やばいやばい」と、ほっぺたパチパチしちゃいました。</p>
<p>疲れてるオーラは他人に悟られたくないものです。</p>
<p>でも、他人に言われて初めて「これじゃいけない」と思い</p>
<p>直せたり。　指摘して下さった先輩には感謝です。</p>
<p>昨日でやっと前半戦が終わったって感じです。　プレゼン３つとレポート１本、終了。</p>
<p>でも、後半戦がまたすぐ<u>始まります</u>。　プレゼン３つとレポート２本、それから今年も</p>
<p>出ることになった韓国語スピーチコンテスト。　スピコン、辞めてもいいのでしょうが、</p>
<p>半ば教授の強制で、しかもお酒の席で「やります！」と言ってしまったからには。。。</p>
<p>やりますよ。　日頃からお世話になっている先生や友人への恩返し（？）として、</p>
<p>少しでも頑張ってる姿をご覧いただけたらな、と思ってます。　頑張ります！！</p>
<p>後半戦が<u>始まる</u>、と言うか、いつ始めてもいいし、いま直ぐに始めろ、って感じです。</p>
<p>ですがまぁ、ホッとひと息つきたい。　ということで、<strong>エンパク</strong>行ってきました！！</p>
<p><strong>坪内博士記念演劇博物館</strong>。　いま、坂東三津五郎展やってるんです。</p>
<p>わたし、いまの三津五郎さん、大好きなんです<font color="tomato"><strong>（ｏ＾∀＾ｏ）</strong></font></p>
<p>三世を中心とした、歴代の三津五郎さんの展示がされてました。　いやぁ癒された。</p>
<p>夜のエンパク（※火曜、金曜は１９時まで開いてます）ってのもよかった。</p>
<p><strong><font color="darkred">エンパクがデートスポットだった</font></strong>（ＯＢ談）ってのも頷けますよね。</p>
<p>今日は雲ひとつない快晴でしたが、夜の空も透き通ってましたね。</p>
<p>写真、バックが舞台のホリゾントみたいですが、自然の色です。　きれい過ぎです。</p>
<p>キャンパスツアーの先輩に、いつもキラキラオーラが出てるひとがいるんです！！</p>
<p>最近はそのひとが書く字までキラキラして見える<strong><font color="orange">（・∀・）＝☆</font></strong></p>
<p>その先輩を見習います。　もう、「こんちゃん疲れてるね」なんて言わせません。</p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-201.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">早稲田の杜</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 23:59:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>丸くなったね</title>
            <description><![CDATA[<p>と言われました。</p>
<p>わたし最近自分で痩せたと思ってたんだけど。。。</p>
<p>と思っていたら、</p>
<p>性格が、とのこと。</p>
<p>前はもっとアグレッシブだった、と。</p>
<p>日頃全然会わなくて、たいてい文カフェでバッタリ遭って</p>
<p>一緒にご飯食べるひと（変ですよね＾＾）なのですが、</p>
<p>なんかわたし、彼女好きです。</p>
<p>年下なのに大人な感じ、素朴な感じ。</p>
<p>今日、丸くなったね、と言われて正直戸惑いましたが、</p>
<p>そうやって、ひとのこと冷静に見れる彼女が素敵。</p>
<p>今日は課題やりつつご飯食べてたのでゆっくりできず、</p>
<p>だからまた文カフェで遭いたい気持ちでいっぱいです。</p>
<p>彼女とは、連絡して会うのではなく、遭いたい。</p>
<p>なんだろ、この感じ。</p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-200.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学生の徒然</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:10:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プレゼントはプレゼン</title>
            <description><![CDATA[<p>先週はほぼ毎日、閉館まで図書館にいました。</p>
<p>図書館から出たときの、熱くなった頭を冷やしてくれる風の気持ちよさ！</p>
<p>ライトアップされた図書館の階段を下りるときの、満たされた感じ！</p>
<p>これがヤミツキです。　卒業したくありません。</p>
<p>先週はプレゼンが二つありました。　今週も一つあります。</p>
<p>「近藤さん、やってくれない？」と、なぜか最近先生にモテモテ（？）で、</p>
<p>結果、こんなに抱え込むことになりました。　やれやれ。</p>
<p>でもよく考えてみたら、先週と今週に限らず、来週を除いてまたその翌週</p>
<p>から毎週、何らかの授業でプレゼンします。</p>
<p>一週一週片付けていってる感じです。　あっという間に１２月になりそう。</p>
<p>人前で発表するとなったらきちんとやりますから、自分にはプラスですね。</p>
<p>実は前期、頑張らなかった部分もあるので、根性入れて頑張ります！</p>
<p>とりあえず、恐れ多くも教授様が提出を待って下さってるレポート、</p>
<p>明日出せるように頑張ります<strong><font color="tomato">（＾∀＾；）</font></strong></p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-199.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学の授業</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 23:09:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>来年の自分</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/01/post-47.html">http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/01/post-47.html</a></p>
<p>来月で、スケジュール帳兼日記帳が、四代目になります。</p>
<p>だんだん来月の予定が入ってきているので、作成に取りかかりました。</p>
<p>四代目は２００８年１２月から２００９年９月まで。</p>
<p>３月から韓国なので、スケジュール帳も３月からは韓国対応にしました。</p>
<p>韓国の祝日を書き込んでいったわけですが、祝日少なっ！！</p>
<p>振り替え休日もありません。　日本は休み過ぎかも知れません。</p>
<p>一日一日、日にちを書き込みながら、この日はどんな日になるんだろ、</p>
<p>と韓国で日記を付ける自分の姿を想像して、ソワソワしてます。</p>
<p><strong>皆さんも、来年の自分の姿、想像してみて下さい。</strong></p>
<p>不安なこと、考えた隙に、それが現実のものとなって襲ってくるかも知れません。</p>
<p>会いたくないなぁ、と思ってる日に限って、会いたくないひとに遭ってしまうものです。</font></p>
<p><strong>受験勉強しているときは、プラスのイメージを膨らませましょう。</strong></p>
<p><strong>自分は受かる！<font color="darkred">早稲田</font>に受かるんだ！</strong>ってね。</p>
<p>で、来年は早稲田で笑ってるんです。</p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-198.html</link>
            <guid>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-198.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">受験生の皆さんへ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 23:32:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>想いはいつ変わる</title>
            <description><![CDATA[<p>１、わたしのｉＰｏｄに、「パリは燃えているか」という曲が入っています。</p>
<p>この曲、昔は嫌いでした。</p>
<p>ＮＨＫスペシャル「映像の世紀」でかかっていた曲なんですが、</p>
<p>その番組は、世界大戦の様子などを当時のフィルムで綴ったものでした。</p>
<p>当時小学生だったわたしには、衝撃的な映像でした。</p>
<p>他の番組が観たかったのに、祖父はチャンネル権を譲ってくれません（笑）</p>
<p>ご飯に熱中して画面を観ないよう努めましたが、曲は耳から入り込んできます。</p>
<p>この曲、寂しいような激しいような。</p>
<p>とにかく、モノクロの映像を効果的に魅せていたということは、言うまでもありません。</p>
<p>いまでも、この曲を聴くと、ちょっと早送りしたような映像が脳裏でセカセカ蘇ります。</p>
<p>が、いつからか、その映像とともに、テレビに熱中する祖父と、横で不貞腐れながら</p>
<p>ご飯を食べるわたしの、二人の食卓が一緒になって思い出されるようになりました。</p>
<p>懐かしくて、いまではこの曲が嫌いじゃありません。</p>
<p>２、お金が必要でバイトをします。　つまり、我々アルバイトは会社に雇って貰う立場</p>
<p>ですが、いつの日からか、傲慢にも、自分で希望したシフトが削られた方が「儲けた」</p>
<p>気分になるのです。</p>
<p>３、浪人生の頃は、中退したひとの代わりに、いま直ぐにでも自分が入ってあげます、</p>
<p>という「中退枠」なるものの存在を夢見ていたわたしですが、いつの日からか、休講を</p>
<p>喜ぶようになりました。　先週の早慶戦三日間、お祭り騒ぎした後の学校への足取り</p>
<p>は非常に重く、<font color="tomato">浪人生の頃の自分に怒られるのではないか</font>、という感じでした。</p>
<p><font color="tomato">当時の自分に恥じない大学生でありたい</font>、と思い、なんとか一週間乗り切りました。</p>
<p><strong>想いはいつ変わるものなんでしょう。</strong></p>
<p><strong>残念なことに、２、３のように堕落して</strong><strong>しまう想いもあります。</strong></p>
<p><strong>かなり堕落してみないと分からないものです。</strong></p>
<p><strong>本番までに、志望校を<font color="darkred">愛</font>する想い、<font color="darkred">熱く熱く</font>燃やしていって下さいね！！</strong></p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-197.html</link>
            <guid>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-197.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">受験生の皆さんへ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 14:46:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>性について（２）</title>
            <description><![CDATA[<p>わたしはフェミニストが嫌いです。</p>
<p>自分が「女性に生まれてよかった」という話を削除して話すので、</p>
<p>いまいち説得力がなく、負け惜しみ的に聞こえるのです。</p>
<p>女性であったがために受けた差別の話から入るのでそうなります。</p>
<p>韓国でも、女性学よりも男性学に重点を置いて学ぶつもりです。</p>
<p>韓国人の知り合いに兵役について色々聞くと珍しがられますが、</p>
<p>マッチョイズム（←こんな用語ない？）が好きなんです、多分。</p>
<p>前回記事のリーダーにしろ、梨園にしろ、軍隊にしろ。</p>
<p>ジェンダー・フリーが叫ばれているこの世では、少々古い気もしますが。</p>
<p>そもそもジェンダー・フリーって何なんだよ、って感じです。</p>
<p>人間に枠組みがあっちゃいけない、ってのはよく分かります。</p>
<p>でも、それで社会の均衡が保てていた部分もあるんじゃないでしょうか。</p>
<p>いまの世界って、タブーな用語が多くって、カオス過ぎて意味不明です。</p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-196.html</link>
            <guid>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-196.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学生の徒然</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 23:00:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>性について（１）</title>
            <description><![CDATA[<p>青森に帰ったとき、美容師兼整体師みたいなオバサンにマッサージを</p>
<p>して貰ったことがありました。　そのオバサン、ひとの身体の気を読む！！</p>
<p>わたしの身体に触って数分後、「アンタ、性同一性障害だんだか？」と</p>
<p>訊いてきました。　うーん、違います。。。</p>
<p>わたしは去年、性同一性障害のひとに会う機会がありました。</p>
<p>それを機に、ちょっと調べたことがあって、こころと身体の性の不一致が</p>
<p>どんなに苦しいか、ということを知らないわけではありませんでした。</p>
<p>わたしは自分の肉体に違和感は感じませんし、女だと信じてます。</p>
<p>ですが、わたしの身体から聞こえてくるメッセージが<strong>男</strong>だったようです。</p>
<p>へぇ面白い、と思って流してきましたが、昨日、遂に目覚めました！！</p>
<p><strong>昨日ほど、男に生まれなかったことを悔やんだ日はありませんでした。</strong></p>
<p><a href="http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/04/post-82.html">http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/04/post-82.html</a></p>
<p>昨日の優勝祝賀会での応援部のパフォーマンス、素晴らしかったです。</p>
<p>だから余計に、彼らが遠い存在に感じました。　わたしには叶わない夢。</p>
<p>そう思ったら、今日の帰りの電車の中で、泣いてました。</p>
<p>車窓に映る涙を見てビックリしました。　うわぁホントに泣いてやがる、と。</p>
<p>格好いいなぁという憧れの眼差しと、格好よくて悔しいという眼差し。</p>
<p>昨日は確かに、<strong>女のわたしと男のわたしが共存、葛藤</strong>してた気がします。</p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-195.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学生の徒然</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:00:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>優勝パレード</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="parade.JPG" src="http://blog.waseyobi.com/ogblog/parade.JPG" width="120" /></span>六大学野球、早稲田が優勝したので、</p>
<p>最終日の夜は、そう、<strong><font color="darkred">提灯行列</font></strong>！！</p>
<p>今回は警備人員として参加しました。</p>
<p>写真は一緒に警備したガイド仲間です。</p>
<p>暗いですが、二人が着ているチョッキが</p>
<p><strong><font color="darkred">Ｗ</font></strong>に見えるので載せます（笑）</p>
<p>四谷、原宿、新宿、牛込、戸塚警察署の</p>
<p>協力により明治通りを一時封鎖、信号の</p>
<p>時間を変更、道路工事の許可を停止、路上駐車場の使用を禁止に</p>
<p>してしまうほどのパレードは他にない（応援部談）とのことなので、</p>
<p>いかに規模が大きいか、ということはお分かりいただけるかと。</p>
<p>大きな道路をあんなに駆け回ったのも、ねぶた祭り以来です（笑）</p>
<p>警備として参加したのは、今回が初めてでした。</p>
<p>やっぱり、普通にみんなと騒ぎながら練り歩く方が楽しいです。</p>
<p>でも、それを制する側の気持ちも体験できて、よかったと思います。</p>
<p>それに、警備って、意外とガイド向きのお仕事でした。　誘導とか。</p>
<p>少しでも自分の経験が活かせたのであれば、満足です。</p>
<p>三日間、早慶戦に行きました。　夢の中でも早慶賛歌を歌ってました。</p>
<p>ああ楽しかった！！　本っ当に！！</p>
<p>一年間お預けかと思うと、寂しいやら悔しいやらで、涙が出ます。</p>
<p>留学に行くことが意地らしく思った、今日一日でした。</p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-194.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学生の徒然</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 00:32:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>母と早慶戦</title>
            <description><![CDATA[<p>今日、母と早慶戦に行ってきました！</p>
<p>わたしの在学中に一度連れてってあげたかったので、よかったです。</p>
<p>しかも目の前で<strong>優勝</strong>の瞬間を！<strong>王座奪冠</strong>の瞬間を！見れたので最高でした！</p>
<p>昨夜の応援歌指導が効いたのか、母も元気に応援してました<strong>（＾０＾）（＾０＾）♪</strong></p>
<p>母は端っこの席だったので、紺碧を歌っていたら、応援部に肩を組まれて嬉しそう。</p>
<p>初の早慶戦参戦にして、<strong>最高の<font color="darkred">ワセダ</font></strong>を感じれたのではないかなぁ、と思います。</p>
<p>明日も勝って、パレードするぞーーー！！！！</p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-186.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学生の徒然</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 22:11:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>変わりゆくガイドのニーズ</title>
            <description><![CDATA[<p>キャンパスツアーガイドは年に二回、春と秋に募集がかかります。</p>
<p>０８秋採用の募集が、昨日から始まりました。</p>
<p>ついつい目を通してしまう、募集条件（笑）</p>
<p><strong>・早稲田大学が大好きな人</strong></p>
<p><strong>・責任感のある人</strong></p>
<p><strong>・大きな声が出せる人</strong></p>
<p><strong>・人に喜んでもらうのが大好きな人</strong></p>
<p><strong>・ガイド研修に耐えられる努力の人</strong></p>
<p><strong>・少なくとも月４、５回はツアーが出来る人</strong></p>
<p>という条件は、わたしが応募したときから変わってないのですが、</p>
<p>今回新たに、</p>
<p><strong>・英会話に自信がある方歓迎</strong></p>
<p>というのが加わっていて、なるほどな、と思いました。</p>
<p>確かに、年々海外からのお客様が増えている気がします。</p>
<p>「通訳いるって言ったのに、きてないじゃん！」みたいなことも、何度かありました。</p>
<p>そんなとき、即興で英語ツアーできるガイドと、できないガイドだったら、</p>
<p>できるガイドの方が魅力的ですよね。　トホホ......</p>
<p>わたしは「韓国人対応ガイドになる」と言って逃げてきましたが、</p>
<p>やっぱ、英語ツアーはこなせて当たり前なのかも、大学生なら。</p>
<p>今日もツアーで高校生に「英語を制する者は受験を制す」と言ったからには、</p>
<p>やれなきゃ説得力のカケラもありゃしません。</p>
<p>シナリオ作って丸憶えすれば、できないこともないのか。</p>
<p><font color="darkred">早稲田を愛してる</font>なら、そんくらい、やっていいんだよね。　やってみようかなぁ<font color="darkred">（・∀・）</font></p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/10/post-192.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャンパスツアーガイド</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 20:38:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>風が！</title>
            <description><![CDATA[<p>今日！　風が変わった気がします！</p>
<p>昼はポカポカ温かかったのに（ツアー二本やったせいか？）、</p>
<p>夜の馬場歩きは寒かったです。</p>
<p>そう、朝の馬場歩きでは汗かいたのに！</p>
<p>寒さで耳が痛くなる感覚が久々で、身が引き締まる思いでした。</p>
<p>中学生の頃、秋のこんな寒さの中、ソフトボールするのが好きでした。</p>
<p>懐かしいなぁ。　秋はなんだか<font color="orange">哀愁</font>漂います。</p>
<p>寒くて縮こまった血管が、温かい車内に入って膨張したのか、頭が痛くなりました。</p>
<p>そろそろ帽子の出番かな。　</p>
<p>早稲田の杜のイチョウも、だいぶ色づいてきました。</p>
<p>あ、風鈴しまわなきゃ！　秋の空にチリリンなんて、可笑しいですね<strong><font color="tomato">（＾＾；）</font></strong></p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/10/post-193.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学生の徒然</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 20:11:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームカミングデー</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日は<strong><font color="darkred">ホームカミングデー・稲門祭</font></strong>でした。</p>
<p><strong><font color="darkred">卒業後２５、３５、４５、５０年</font></strong>経った<strong><font color="darkred">校友</font></strong>の方々をお招きする、お祭りです。</p>
<p>毎年ガイドはキャンパスツアーのため参加します。</p>
<p><strong>こんなにも<font color="tomato">愛された</font>大学に在籍していることの<font color="tomato">幸せ</font>を、再確認できる日</strong>です。</p>
<p>昨日は朝からキャンパスツアーをご案内するチラシを配っていたのですが、</p>
<p>わたしは午前中に記念式典が行われる、戸山キャンパスで配っていました。</p>
<p>かまぼこ型の記念会堂の前には、会館前にも関わらず、多くの校友の方が</p>
<p>いらっしゃいました。　BGMに早稲田メドレー。　入学式を思い出しました。</p>
<p>そこで待ち合わせなさる方が多く、久々にお会いになるお友達を見つけては、</p>
<p>「おお」と歓喜の声が上がりました。　同時にほころぶお顔、嬉しそうでした。</p>
<p>チラシを配っているわたしを止め、思い出話を始める校友の方も多かったです。</p>
<p><strong>いつもは早稲田の情報を提供しているガイドが、逆に早稲田の話を聞ける、</strong></p>
<p><strong>これぞホームカミングデーの醍醐味です。</strong></p>
<p>「昔はバカが多かったからねぇ、いまはそんな学生いるか分からないけど、ボク</p>
<p>卒業式のとき、友人と二人で大隈さん（銅像によじ登って）挟んで、写真撮った</p>
<p>んだ。小さく見えるけど、並んだらボク、大隈さんの肩くらいしかなかったよ。」</p>
<p><strong>校友の方がよく口にする<font color="tomato">愛情たっぷりの「バカ」</font>ということばが、大好きです。</strong></p>
<p>校友：「ここ（記念会堂）もう入っていいの？受付なんてものはないのかねぇ。」</p>
<p>近藤：「先程から皆さん、ご自由に入って行かれてます。」</p>
<p>校友：「ヘヘッ早稲田らしいや。勝手に入っていいんだね。」</p>
<p>校友：「出席なんて取らないよ。入学式や卒業式もそうだった。」</p>
<p>校友：「ボク入学式下駄で行ったら、入口で警備員にモシモシって止められたよ。」</p>
<p>校友：「そうなの？ボクなんかいつも下駄だったよ。」</p>
<p>終始ご満悦の校友の方々の会話に聞き惚れ、昨日は満たされた一日でした。</p>
<p>わたしが招待されるのは、４９歳のとき。　いまからスゴく楽しみです<strong><font color="tomato">（＾＾）♪</font></strong></p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/10/post-191.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャンパスツアーガイド</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 19:29:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>からす</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>好き</strong>です。　けっこう<strong>大好き</strong>な部類です。</p>
<p>からすと人間が仲良しなんて、</p>
<p>『魔女の宅急便』でしかあり得ない話、なんて思わないで下さい。</p>
<p>「かー子さん」という（小学生の頃、勝手に名づけた）からすがいます。</p>
<p>彼女はあるとき、番になって現れ、そしてあるとき、娘を連れてやってきました。</p>
<p>その娘からすは両親について飛んでくるものの、まだ飛行に安定感がありません。</p>
<p>バタバタと必死な感じがまた可愛らしいのですが。</p>
<p>首のところがまだフワフワの柔らかい毛で、小さくって、本っ当に可愛い<strong><font color="tomato">（＾∀＾）</font></strong></p>
<p>この前実家に帰ったときのことです。　玄関を開けると、木の実がいっぱい生った、</p>
<p>小さな木の枝がありました。　そこに落ちている、というより、丁寧に置かれた感が</p>
<p>あったので、周りを見渡すと、電線の上に、娘からすがちょこんと座っていました。</p>
<p>どうやら、こちらの様子を窺っているようです。</p>
<p>「これ、あなたが持ってきてくれたのね。ありがとう。」と言うと、首を傾げ、</p>
<p>まんざらでもない様子。　今度はわたしの父に同じことを言わせ、飛んで行きました。</p>
<p>お父さんお母さんから離れ、ひとりで遊びにきたのでしょう。</p>
<p>「かー子さん」の時代から、よく物を貰いました。</p>
<p>実家で飼っていた犬の毛が生え変わる季節になると、</p>
<p>口ばしに抱えきれないほどの毛をくわえて、飛んで行きました。　越冬の準備です。</p>
<p>次の日には必ず何か、玄関の前に置いてありました。</p>
<p>五寸釘の日もありました。　彼らにとって光り物は宝ですから、とても嬉しかったです。</p>
<p>田舎のからすには<strong>愛嬌</strong>があります。</p>
<p>この前、都会のからすに話しかけてみたら、ビックリして飛んで行ってしまいました。</p>
<p><strong>からすは本当は義理人情の厚い生き物なんです。</strong></p>
<p><strong>『ふくろうのそめものや』は間違っています。</strong></p>
<p><strong>彼らを悪役にしてしまったのは、人間ですよ。</strong></p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/10/post-190.html</link>
            <guid>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/10/post-190.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学生の徒然</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 15:46:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>義務教育で教えられたこと</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日はツアーを二本やりました。　で、帰宅して爆睡しました。</p>
<p>９０分間、歩きながら説明しつづけるのは疲れます。</p>
<p>でも、そうやって考えたら、小学校の先生ってスゴいですよね？</p>
<p>わたしの小学校は、４５分×（六年生だと最高）６コマ、でした。</p>
<p>中学校みたいに国語の先生、社会の先生、と担当が分かれていなかったので、</p>
<p>担任の先生が全部教えたんですね。</p>
<p>一日２７０分、生徒に説明しつづける。　つまり、ツアー三本分。</p>
<p>それをほぼ毎日なのですから、タフですよね！！！</p>
<p>小学校では、色々なことを<strong>躾け</strong>られました。</p>
<p>一、話者の目を見て話を聞くこと。</p>
<p>一、あくびが出そうになったら噛み殺すこと。</p>
<p>一、手は膝の上っ！</p>
<p>一、挙手のときは、腕を耳につけてピンと！</p>
<p>リコーダーを一音も違わずに吹くことや、一段落突っ掛からず音読することなど、</p>
<p>一体何の意味があるのだろう、というような授業もありましたが、思い返せば、</p>
<p>これらの授業で魅せた自分の<strong>集中力</strong>は、素晴らしいものでした。</p>
<p>きっと、先生方の目的は、そこにあったんでしょうね。</p>
<p>プラスアルファで、リコーダーが上手くなればいいな、的に考えてらしたのでは。</p>
<p>今度お目に掛かる機会があれば、その真意をお伺いしたいと思ってます（笑）</p>
<p>普通の県立でしたが、中学校も軍隊みたいなところでした。</p>
<p>先生「分かりましたか？」生徒「はい！」先生「声小せぇ！」生徒「ハイッ！！」。</p>
<p>そんな毎日に不満は覚えず、むしろそれが快感でした。</p>
<p>先生が全校生徒の名前を把握し、個々の<strong>才能</strong>を見出し、認めてくださったので、</p>
<p>正に、すくすく育つことができたのではないかなぁ、と思います。</p>
<p>高校、大学と、大きな世界に出るにつれて、</p>
<p>自分は厳しく躾けられた、と実感することが多いですが、そのことに感謝です。</p>]]></description>
            <link>http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/10/post-189.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学生の徒然</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 23:46:16 +0900</pubDate>
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