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卒業生のことのはの最近のブログ記事

080713taki.jpg先日のお出かけ報告です

埼玉県入間郡越生町にある黒山三滝(くろやまさんたき)に家族で行って来ました!

なんとここは所沢市内から車で30分程度で行けるのです!!

「男滝」、「女滝」、「天狗滝」(しゃしんはこの滝)の3つの滝で三滝です。

 県立黒山自然公園に属し、1950年には日本観光百選の「瀑布の部」で第9位に選ばれたことがあります。

にしても高校生と大学生の息子・娘とその両親でお出かけって中々仲の良い家族なようです。


9月にはいっても暑い日が続いております

この写真からマイナスイオンが皆様へ届きますように・・・

先日、渋谷に行ってきました。人生三度目の渋谷。しかも世に言う黄金週間、GW...どこに隠れていたのかと思わせる程の人、人、人!!完全に人に酔いました。

そしてベタなことにハチ公前で待ち合わせ。案の定、待ち合わせ時間になっても友人がどこにいるか全くわからず携帯電話を片手にウロウロすること数分...やっと巡り合えた時には砂漠でオアシスを見つけた遭難者の気持ちでした(笑)

やっぱ田舎者は人混みには行かない方がいいな・・・


 

5月になって最近夏みたいに暑いですね?高校生の方はそろそろ体育祭が迫っている頃でしょうか?
私が高校に入学した当初、中学と高校の体育祭の違いに驚きました。
今年晴れて大学生になりましたが、大学でも毎日が驚きの連続です!
キャンパス内にはコンビニ、銀行、ポストなどなど・・・本当に便利すぎてビックリ!!
キャンパス内にもまだ行った事がない所がたくさん☆これからいろんな所を発見して行きたいです。
みなさんもそんな未来の大学生活に胸を膨らませながら、体育祭も楽しみつつ、勉強も頑張って下さい?(^^)/

新入生歓迎(新歓)係というものに部活でつきました。読んで字の如く、新入生を歓迎する係です。
「いかに多くの新入生を部活に勧誘出来るか」を目標に日々準備中ですが、大学生になってまず初めに圧倒されるのがこの新歓だと思います。
行く所、行く所で勧誘され続けます。嬉しい様な、多少うんざりする様な。
大学生活で部活・サークルに所属しないのも勿論何の問題もありませんが、何かしら自分の興味が湧く部活・サークルに所属した方が大学生活はより楽しいものになると思います。

 

町が無駄に電飾で輝き、なんとなく人がそわそわする・・・そう、クリスマス。

今年は今日まで苦楽を共にしてきた参考書や単語帳たちと過ごせば、きっと靴下の中には桜の蕾が入っていることでしょう。

それに、友達に「クリスマスはどう過ごすの??」って聞かれても、「今日までずっと一緒に夢を追いかけてきた奴と過ごすの。」と言っておけばなんとなく勝ち誇った気持ちに・・・なるのは自分だけでしょうね・・・。

まぁ、この時期にそんなことを聞いてくる友達もいないとは思いますが。

とにかく、なにかと気が散りがちになってしまうこの時期ですがここで気を抜いたら駄目ですよ!!!

この時期になると、無性に食べたくなるものベスト10に確実に入るだろう。そう、ケンタッキー・・・我が家のクリスマスの定番。あーーーー、お腹が空いたよ。
予備校の玄関にもクリスマスツリーがお目見えしています。クリスマスの聖なる夜、どこですごしますか?わたしは予備校です・・・・・・・・・あまり深く突っ込まないでください。
受験生の最終的な追い込みのお手伝いが出来ると思えば、俄然やる気も出るというものです!!最後までやり切ろうね!!!!

明日、私は湯島天神に行ってくるのだが、そこで思い出した中学の同級生の失敗談を一つ・・・
私の家族は決まって家の近くの神社に初詣に行く。その年は受験の年ということもあり、いつもは書かない絵馬を書いていくことになった。
人生初の絵馬・・・何をどんな風に書いていいのかわからず、かかっている絵馬を参考にする事にした。そこで多く目についたのは、やはり近所の神社ということもあり中学の同級生の絵馬であった。
懐かしい名前がたくさんあった中で「W大学合格」と書いた絵馬を発見。それもやはり同級生のものだったのだが、よく見るとちょっとおかしい。さらによく見てみると・・・なんと志望校の漢字を間違えている。見なかったことにして、私は漢字を間違えないように細心の注意を払って絵馬を書いた。
以上が同級生の失敗談。その同級生が志望校に行けたかどうかはさだかではない・・・

 

通っている大学での入試の試験監督のアルバイトに採用された。
なんてことはない、先着順だったので面接も何もなかったのだが。
さらに言うならば、その列に並んでいてくれたのは友達で私は本当になにもしていない。

去年は受験する側であったのに、いつの間にか試験監督の側になっている。
試験を受けた時に大人に感じた試験監督の大学生を、今度は自分がやるなんて(おそらく一年は外の案内係だろうけれども)・・・時の長さを嫌でも感じてしまう。
もうすぐ大学での一年が終る。あっという間だった。あの受験の苦しさが嘘のようだ。
是非機会があれば大学の入試バイトに応募してみるといい。受験をしていた頃の自分を思い出して、今後の大学生活をもっと充実したものにしようという気持ちが高まるように思う。

さて、受験も大詰めにさしかかろうというこの時期。皆さんは何を考えていますか??
まだまだ足りないところがある・・・、模試の結果がなぁ・・・、などなど焦りや不安が一挙に押し寄せてきてはいませんか?そんなこんなで寝つきが悪くなっていたりなんか??
そんな方にドリウェルよりオススメなのが、寝る前に大学のパンフレットを片手に大学に入学してキャンパスライフを満喫している自分を妄想することです。モチベーションが上がるのはもちろん、何よりも楽しいですよ♪
大学デビューを花々しく飾り、そしてサークルに入って、オレンジデイズ(ちょっと古くてわからないかもしれませんが)的な日々を送っている自分・・・秋の夜長に妄想は果てません。
ぜひぜひお試しあれ☆

私のセンターでの失敗談をここでお話しよう。
試験当日。普通に会場に到着し、試験を何の問題もなく受験した。
問題は帰りだった・・・終ったあとのバスの混み具合がとても酷くて、バスに乗る気が全くなくなってしまった。
そこで何本かバスを見送った後、あまり混んでいないバスに何も考えず乗り込んだ。これが全ての始まりだった。
友達と二人で帰ったのだが、そこでセンターの内容の話で盛り上がっていた(私が受けた年は英語の問題傾向が大きく変わったということもあり、話が尽きることがなかった)。
そして気が付いたら畑の真ん中・・・終点だった。どうやら全く逆方向のバスに乗り込んだらしかった。
確かに考えてみると、行く時とは違う景色だった。
次のバスが来るまでの時間を真冬の寒空の中、黙々と待った。「一体、私たちは何をしに来たんだっけ??」と悶々としながらさっきまでの様子が嘘のように会話も全く無く、ひたすら待った。
バスがやって来て乗り込んだが、運転手が不思議な顔をしていたのが忘れられない。それはそうだろう。畑の真ん中で制服姿の女子高生が暗い顔で待っていて、乗り込んできたのだから。
この時の不幸中の幸いは風邪をひかなかったことだろう、本当に。
皆さんも試験が終ったからといって安心してはいけない。家に帰るまでがセンター試験なのだから・・・・・・・・

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