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卒業生のことのは: 2007年12月アーカイブ
町が無駄に電飾で輝き、なんとなく人がそわそわする・・・そう、クリスマス。
今年は今日まで苦楽を共にしてきた参考書や単語帳たちと過ごせば、きっと靴下の中には桜の蕾が入っていることでしょう。
それに、友達に「クリスマスはどう過ごすの??」って聞かれても、「今日までずっと一緒に夢を追いかけてきた奴と過ごすの。」と言っておけばなんとなく勝ち誇った気持ちに・・・なるのは自分だけでしょうね・・・。
まぁ、この時期にそんなことを聞いてくる友達もいないとは思いますが。
とにかく、なにかと気が散りがちになってしまうこの時期ですがここで気を抜いたら駄目ですよ!!!
この時期になると、無性に食べたくなるものベスト10に確実に入るだろう。そう、ケンタッキー・・・我が家のクリスマスの定番。あーーーー、お腹が空いたよ。
予備校の玄関にもクリスマスツリーがお目見えしています。クリスマスの聖なる夜、どこですごしますか?わたしは予備校です・・・・・・・・・あまり深く突っ込まないでください。
受験生の最終的な追い込みのお手伝いが出来ると思えば、俄然やる気も出るというものです!!最後までやり切ろうね!!!!
明日、私は湯島天神に行ってくるのだが、そこで思い出した中学の同級生の失敗談を一つ・・・
私の家族は決まって家の近くの神社に初詣に行く。その年は受験の年ということもあり、いつもは書かない絵馬を書いていくことになった。
人生初の絵馬・・・何をどんな風に書いていいのかわからず、かかっている絵馬を参考にする事にした。そこで多く目についたのは、やはり近所の神社ということもあり中学の同級生の絵馬であった。
懐かしい名前がたくさんあった中で「W大学合格」と書いた絵馬を発見。それもやはり同級生のものだったのだが、よく見るとちょっとおかしい。さらによく見てみると・・・なんと志望校の漢字を間違えている。見なかったことにして、私は漢字を間違えないように細心の注意を払って絵馬を書いた。
以上が同級生の失敗談。その同級生が志望校に行けたかどうかはさだかではない・・・
通っている大学での入試の試験監督のアルバイトに採用された。
なんてことはない、先着順だったので面接も何もなかったのだが。
さらに言うならば、その列に並んでいてくれたのは友達で私は本当になにもしていない。
去年は受験する側であったのに、いつの間にか試験監督の側になっている。
試験を受けた時に大人に感じた試験監督の大学生を、今度は自分がやるなんて(おそらく一年は外の案内係だろうけれども)・・・時の長さを嫌でも感じてしまう。
もうすぐ大学での一年が終る。あっという間だった。あの受験の苦しさが嘘のようだ。
是非機会があれば大学の入試バイトに応募してみるといい。受験をしていた頃の自分を思い出して、今後の大学生活をもっと充実したものにしようという気持ちが高まるように思う。
