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早稲田大学商学部情報☆
商学部9月入試、来年9月で終了
早稲田大学のHPで、商学部は指定校推薦制度を海外に広げることとして、
新たに韓国指定校推薦制度による入学試験を実施するそうです。その一方で
9月入試については、2009年9月の実施を以って中止となります。
http://www.waseda.jp/w-com/topics/2008/081210_septemberadmission.html
中止の理由としては、2月入試の生徒と比べて大きな違いがなく、
「国際性」という教育理念の具現化には、「手直し」が必要、とのことでした。
商学部学部長の恩藏教授には、以前、お話を伺う機会があって、
「優秀な学生がとれたと思うが、2月の生徒と比べてどうかはまだ判明しない」
ということをおっしゃられてました。(2006年5月の懇談会にて)
今回の件は、その後の調査をもとに決まったことと思われます。
9月入試は、純然に筆記試験のみで、合格者を出したため、
高卒生の「敗者復活戦」または、次年度入試の「前哨戦」と注目され、
2005年の導入当初は1,379名の志願者で、27.6倍の高倍率入試となりました。
2年目以降、800名程度、約16倍の入試になっています。
2008年度9月入試の志願者数は公表されていませんが、
2008年度の2月入試については、15,000人以上が受験、
倍率も12倍近くまであります。
やはり、難関で高倍率な入試になると、
どうしても「違い」はなくなってしまうものなのかもしれません。
一方、政治経済学部のAO入試は、2月入試の9倍程度にくらべ、
5倍前後で推移しています。
活動報告書・論文審査・面接と、一般入試とは違い
様々な選考を経て、合格者が決まります。
一見、気軽な入試に見えそうですが、毎年の受験者を見ると
一般入試とは違う「苦しみ」もあります。
今年も、ワセヨビから政経AO入試の合格者が出ました。
その努力と喜びの声を、年明けに、お伝えしたいと思います。
商学部9月入試は来年がラストチャンスとなります。
まだ2月入試はこれからなので、そちらを頑張ることは勿論ですが、
首尾よくいかなかった場合は、最後の「敗者復活戦」に望みを託してみて下さい。
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