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2011年度 早稲田大学センター入試情報
本日、社会科学部のセンター入試の合格発表がありました。
センター併用・合算方式を除く、センターのみで合否判定が出る入試形式のものが
すべて結果が出ましたので、現時点で判明したことをご報告します。
志願者増となっている学部は、法学部と国際教養学部、社会科学部です。
スポーツ科学部も、センター試験のみの形式では増加しています。
センター試験の平均点が上がったことで、センター利用入試も強気となって、
法学部が増えたと思われます。
また、国際教養学部は、今年度より2次試験を廃止し、センターのみの判定
となったので、志願者増となりました。
社会科学部は、導入して3年目で、大幅減であった昨年度との
隔年現象の可能性があります。
政治経済学部は、前年より255名志願者減となりましたが、合格者は54名増、
倍率は、3.5倍(昨年4.5倍)となりました。
商学部は、580名志願者減となりましたが、合格者も減ったため、
倍率は、昨年同様6.3倍になりました。
定員80名のところの合格者250名は前年(341名)に比べると
やや少ない印象があります。
商学部は昨年より一般入試の補欠合格制度を導入しているため、
生徒を確保する選択の幅が広がっていることが伺えます。
ちなみに昨年度の補欠合格の繰上げはゼロでした。
人間科学部は、志願者793名と大幅に減少、但し合格者は9名増となって、
倍率が7.8倍⇒4.8倍に下がりました。
2008年より、2次試験廃止によって集まっていた層が、
他学部の2次廃止よる志願者流出で、落ち着いた入試となったようです。
本日、文化構想の受験、お疲れ様でした。
今回の情報が、明日以降の入試に、
少しでも参考になればと思います。
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