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英語と餃子
この2つには、何の関係性もないのですが、
私の中では、なぜか微妙に関係があります。
受験生のとき、受験料を稼ぐため、アルバイトをしました。
デスクワーク系を希望したのですが、何を間違えたのか、
系列のラーメン店で働くこととなりました。
朝10時から、夕方6時まで。時給500円。
受験生ということで、足元を見られました(-_-;)。
お店は深夜までの営業でしたので、遅番の人のために、
餃子を用意しておかなければなりませんでした。
もっとも、具を皮で包むだけですが・・・。
1日400個近く作ったでしょうか。
そんな時、「ああ、これが英単語だったらなぁ・・・」
と思いながら作っていました。
ほんと餃子って、単語1個くらいの大きさに見えます。
受験料だけでしたので、3ヶ月ほどで、アルバイトは辞めました。
社会人になってから、初めて海外旅行に行きました。
それが、ニューヨークでした。WTCもまだあった頃です。
約1週間、ハーレムに行く以外はツアーなし、今で言う「ノープラン」です。
チャイナタウンに行ったときに、
「ハングリー!」と声をかけてきたおばちゃんがいました。
餃子を焼いていました。
「ワンダラー、ファイブ」ということで
2ドル渡して、95セントのおつりをもらおうとしたら、
おつりはなく、皿一杯の餃子が出てきました。
日本の生活に馴染んだ「消費税」というものと勘違いをしたようです。
1ドルで5個、という意味だったようです・・・orz。
今でも餃子を食べると、(食べものは美味しいのですが)
英語の気まずい思い出がよみがえります。(笑)
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