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2012年2月アーカイブ
今年はうるう年のため、2月に29日があります。
誕生日が29日の人は、この時とばかりに注目を浴びますね。
4年に一度、というのはオリンピックも同じで、
その時をむかえると、それまでがあっという間と感じることがあります。
今年大学に進学される生徒は、4年生になるときにうるう年です。
就職活動をするときに、「あ、4年前は受験生だった」と思い出すかもしれません。
ということは、2008年度の生徒が今、まさにその状況ですね。(^_^)
何年かの周期があると、何となく気になります。
ちょっと長いのだと、干支の12年。年男・年女・還暦など。
かなり長いのでは、ハレー彗星で76年。
前回は1986年に接近しました。
次のハレー彗星は、2061年。約50年後です。(@_@)
日々、健康に過ごしましょう。(^o^)/
早大入試の結果は、3月1日の
商学部・社会科学部の結果を待つだけとなりました。
そろそろ結果が出揃っているかと思います。
来春、早大入試にチャレンジする高校生の皆さん、
今年、希望がかなわず、来春にリベンジをかける皆さんへ、
次年度対策の指針となる「早大入試検証」を実施します。
早大入試の解答速報から見えた、2012年度入試の特徴を、
そして早大への「合格ライン」を確認した上で、
そこに至る方法論を講義します。
3月4日(日) 17時から18時半
早大国語の検証 笹岡信裕先生
3月6日(火) 17時から18時半
早大英語の検証 小貝勝俊先生
3月7日(水) 17時から18時半
早大日本史の検証 石黒拡親先生
日本で最も早い=世界で最も早い、
2012年度早大入試の検証講座を自負しています。
参加は無料です。
来年の早大合格を目指す生徒は、是非、というより
必ず、ご参加下さい!!!
みなさまこんばんは^^
今日は早稲田大学の人間科学部と教育学部の入試結果発表でしたね。
東京校にはぞくぞくと合格報告がきました!
ほんと、嬉しいですねー!!^^
合格しましたー!と聞くと、鳥肌が立ちます。
涙が出そうになりますね。
おめでとう!頑張ったね!という言葉しか出ないです;_;
発表が出ましたら、必ず報告に来てくださいね!
相談も、遠慮せず来てください^^
さて、昨日念願のブルーマンを観に行きました♪
千秋楽が近いとあって、会場は満員でした。
音と光の共演とはまさにこのこと。
すごかったです!
コメディ要素もあって、終始会場には笑いが起きていました^^
シュールな笑い、ほんと好きです。笑
みなさんもぜひ、観に行ってみて下さーい。
ではでは^^

今日は東京マラソンが行われています。
天気もやや曇って、少し寒いですが、走るのには向いているようです。
マラソンを趣味とする友人に聞くと、
最近ではこういったレースに参加するのがブームなようで、
参加者募集は開始後、すぐに締め切りになるようです。
いつもは歩道に押し込められてますが、
レースでは車道を気兼ねなく走ることができるのは
爽快なのかもしれませんね。
都庁を出発して皇居や東京タワーを巡り、
品川で折り返して、銀座・浅草を経由して、
ゴールは、東京ビッグサイトがゴールという
観光コースのようなルートを走ります。
42.195キロでいろいろ回れるんですね・・・。
ものごとの尺度は、スタートとゴールで感覚が違うものだと思います。
今まで入試だった受験生、これから入試の受験生、
様々な受験の42.195キロがあった・これからある、と思います。
良いゴールを全うしてほしいと思います。
みなさまこんにちは^^
今日も朝から雨ですね。。
昨日一昨日あたりから、少し暖かくなったのかな・・・と思いきや、
寒さが逆戻りですね。
しかし、気づけばもう3月になるではありませんかー!
早いですね・・・
2月は29日までしかないし・・・短い。
それを考えると、やっぱり2日間って大事ですよね。
さて、早稲田予備校東京本校では、無料体験授業を絶賛開催中!
3月は、ほぼ毎日体験授業行っておりますので、ぜひお申込み下さい^^!
3月の26日からは、春期講習も行います。
詳細・お申込みは、お電話でもHPからでも、随時承っておりますよ。
お友達をお誘いの上、どしどしご参加下さい!
魅力的な授業に、
ステキな先生方、
さわやかなスタッフ(?)、
にぜひ会いに来てください!
ではでは^^*
早大入試が終わったので、校舎は静かになりました。
今日も、結果待ちもあり、で何となく来てしまった生徒もちらほら・・・。
そう、今がもっとも落ち着きませんねえ・・・。
しかし!もう2013年度入試に向け、準備は着々と進みます。
資料コーナーのファイルを一新して、とても見やすくしました!
また、赤本も一冊ずつ確認して、破れたものは修理をしています。
また今年も、どんどんと使い倒して下さい!(でも大事に扱ってネ・・・)
高校2年生も、リベンジを期す受験生も、始まってますよー!!
準備はいかが?
みなさま、おはようございます^^
本日は雨ですね・・・ちょっとむしむしします。
早稲田入試の約二週間
どうですか?どうでしたでしょうか??
ある生徒は、「英語のテストが5分くらいに感じたー!」
と言っていました。
楽しくて何かに夢中な時間は、とても早く感じることは誰でもあると思いますが、
まさに楽しんで受験できたのではないかと思います。
さて、生徒さんがいなくてがらんとした東京本校では、
一年間お世話になった校舎をキレイにするということで
昨日、床の清掃をしました^^
なにやら不思議な機械で掃除をする様子を興味津々でみるスタッフ
じーーーーっとみていると、
やりづらいじゃないですかーーー^^;
と清掃の方。
た、たしかに。
すみませーんといいつつも、凝視するスタッフなのでした笑
入試が終わった生徒さん、報告をお待ちしております!
まだ続きます!という生徒さん、引き続きがんばりましょう!
ではでは。
という内容を昨日ブログにアップしようとしましたが、
ミスしてアップできなかったわたしなのでした・・・すみません・・・。
ではでは^^
【とうかいどうちゅうひざくりげ】とは、江戸時代、十返舎一九の書いた滑稽本です。
「栗毛」というのは馬のことで、「膝栗毛」とは、ひざを馬のように動かすという
「歩き旅」のことです。
弥次さん喜多さんのオモシロ旅は、「弥次喜多道中」ともいわれます。
私がこの仕事を始めて間もない頃の生徒でした。
「20世紀の」といえば、ずいぶん昔のような気がします。
その生徒は、社会人を経験していました。
「社会人」とはいっても、ちょっと特殊な仕事で、
F3000のレーサー、ということでした。
それがどんなにすごいのか分かりませんでしたが、
やがてその片鱗をうかがうことが出来ました。
集中力がものすごいのです。
その日に習った内容を覚えるまで寝ない、という生活を続け、
いつも目が充血していました。
ある時、習った内容を覚えているかテストをしてみましたが、
全問正解は、彼一人でした。
圧巻は冬休みで、世界史の問題集を30冊やり、
なおかつ、英語力を確かめにイギリスまで行ったそうです。(-_-;)
ただ、度重なる無理がたたって、入試の時期に倒れてしまいました。
それでも病院から抜け出して試験会場に行ったそうです。
ある大学では、3科目入試のうち、2科目終了後に倒れて、
救急車で運ばれた、とのことですが、なんとその大学は補欠合格になったとのこと・・・。
結果、関西の有名大学に合格しました。
合格報告の際、入学まで時間があるので、クルマに乗っている、
とのことでしたが、合格した自分へのご褒美にホンダのNSXを買って、
東京と大阪を行き来している、とのことでした。
やはり、ケタが違うなあ、と思いました。
みなさんこんばんは^^
ついに、
今日から
早稲田大学の合格発表ですね!!
「ドキドキして眠れない」なんて人はいませんか?
結果はいろいろだと思います。
今日も、早速
「合格しましたーー!!!」
という嬉しい声を聞き、胸が温かくなりました^^
人生、全てが上手くいけばいいのですが、悔しい思いをする人もいるでしょう
嬉しい声だけでなく、つらい時ももちろん、ワセヨビに来てくださいね!!
スタッフ一同みなさんのこと、最後まで応援し続けています!!
試験も、あと少し、やりきりましょう!
ではでは^^
食べ物ではありません。(笑)
古文を勉強している生徒は、お分かりかと思いますが、
【あなかま】とは「ああ、やかましい」という意味です。
【あな】は喜怒哀楽の感動から自然に出てくる「ああ、あら」という言葉、
【かま】は漢字でいうと「喧(かまびす)しい」にあたります。
入試は続いていますが、そろそろMARCHの大学の発表も出てきます。
本命を前にして、1つでも不合格があると気持ちが下がったりします。
ただ、今それを気にしていても仕方ありません。
目の前の入試に集中して下さい。
合格した大学の数が3でも10でも、入るところはひとつだけ。
そのひとつが、皆さんにとって「入りたいところ」であれば良いわけです。
周りの言葉が、状況が、とても気になって落ち着かない時には、
「あなかま」と心の中でつぶやいてみましょう。
いろいろな感情を記号や符号のようにイメージすると
意外に落ち着くことがあるんです。
気持ちを切り替えて、ベストを尽くしましょう!(^o^)/
「宝はどこにあるんだ」
首筋に山賊の剣を突き立てられながらも、
ルシウス=クイントゥス=モデストゥスは、こう答えた。
「目の前にあるではないか」
鉱泉を探り当てた一団は、露天風呂を作りはじめた・・・。
マンガ「テルマエ・ロマエ」の場面ではありますが、
受験生の皆さんにとっての「宝の山」とは何でしょうか。
今まで勉強してきた様々な学習事項です。
受験の真っ只中であっても、今までの復習をしましょう。
やったことが入試に出ている、ということを実感していると思います。
しっかり復習していたら、すぐに正解できますね。
逆に、それができなかったら「痛恨のミス」ですよね。
今になって去年の過去問を解くよりも、復習です。
受験をしているこの時期でも、まだまだ力は伸ばせます。
「学んだこと」という源泉をしっかりと掘削(くっさく)して湧出(ゆうしゅつ)した
溢(あふ)れんばかりの知識を、入試問題に注ぎ込んでください。
「テルマエ・ロマエ」まさかの実写映画化・・・。
主演は確かに濃い?いですねえ・・・。(^_^)
今年のゴールデンウィークに公開予定とのことです。(^o^)/

入試の結果には、一人ひとりにドラマがあります。
誰しもハッピーエンドで終わりたい、という気持ちは同じかと思います。
今、入試に頑張る皆さんに、今日、そして明日という一日を
大事にしてほしいための話をします。
明治を落ちて早稲田に合格する、ということは多々あります。
いわゆる「逆転合格」といったものですが、印象的な生徒がいました。
その生徒の最初の相談は、「授業がわからない」でした。
決してサボっているわけではなく、一生懸命聞いてもついていけない、と
涙ながらに相談していました。しかし、それでもめげずに勉強を続けました。
特に英語が苦手だったため、単語の復習を頑張り、その後少しずつ成績が伸びました。
また、日本史を得意科目とするようになりました。
いざ本番は、滑り止め校の合格は確保したものの、
MARCHレベルの大学は全敗でした。
しかし、本人は早稲田に積極果敢にチャレンジし、
見事、社会科学部に合格しました。
勝因の分析は、
1.英語が難しすぎて、得意な生徒との差がつかなかった。
2.国語で、笹岡先生の直前講習の内容がズバリ的中した。
3.日本史で史料問題がたくさん出て、他の生徒と差がつけられた。
でした。
幸運とも偶然とも思われるような結果ですが、決してそうではありません。
本当の勝因は、
1.苦手な英語の語彙力を高めた
2.テキストの復習を完璧にした
3.試験当日、朝早く起きて日本史40面ノートを一気に復習した
ということであったと思います。
きっと今の皆さんにも、できることかと思います。
一日おきに「あせらない」「あわてない」「あきらめない」ということを伝えました。
最後まで、精一杯、頑張ってください!(^o^)/
みなさまこんばんは^^
早稲田の入試も中盤にさしかかりました。
受かりましたーーー!と報告が来てくれると、本当に嬉しいですね。
合格ももちろん嬉しいのですが、なにが嬉しいってちゃんと報告に来てくれることが
嬉しいですよね。
試験がうまくいかなくて悩んでいる生徒さんもちらほら。
「ワセヨビじゃなかったら、こんなに早稲田を最後まで目指そうとは思えませんでした!
まだまだ頑張ります!」
といってくれている生徒さんも。ううう;_;
さて題名の件ですが・・・
東京本校の目の前が駐車場になっているのはみなさんご存知ですよね。
そこに、
なんと、
今日、
埼玉県のゆるきゃら番長、
コバトンがいたのです!!

スタッフが気付いて全員でじーっと遠くから見ていると、
可愛らしく手をふってくれました!
さらに、回ったりおどったりもしてくれて
大サービスです。
きゃーーーかわいい!
さすが団長。
人間の心のつかみ方を知っています。
可愛げのある人間になりたいものです。
さぁ、明日の試験も頑張りましょう!
ではでは。
世間では、東大の秋入学導入の話題が喧(かまびす)しいですが、
早稲田大学では、数年前まで、商学部で9月入試を行っていました。
1年を半期に分けたセメスター制のため、
海外の学事日程に合わせた9月入学が可能だったわけです。
2月の入試と違い、同時期に他大学へ流出する可能性はなく、
ほぼ定員どおり(50名)の合格者しか出しません。
初年度は確か1,400名近く志願者がいたと思います。
それ以降も、15倍くらいの倍率がありました。
その試験で合格した生徒の話をします。
9月入試は、試験方式は2つありました。
「英語・国語・小論文」と「英語・国語・数学」の試験。
ほとんどの生徒が前者でしたが、その生徒は数学でした。
9月入試ですので、夏期講習がいわば「直前講習」でした。
そこで教わったことは、
「難しい問題は、後回しにして、先に解ける問題を優先し、
残りの時間で最後まであきらめず解こう」ということでした。
数学の試験は、出来・不出来がはっきりします。
得てして人は、難しい問題に当たると、不安やパニックを起こすことがあります。
これがだめなら、もうダメ・・・というようにネガティブに考えがちです。
それよりも自分が出せる最大限の努力を意識するなら、
その問題を後回しにする勇気も必要です。
その生徒は、先生のアドバイスとおりに頑張って、
難しいと思った問題を残り5分で閃(ひらめ)いて、解けたそうです。
恐らく、それが解けなかったら、合格はできなかったでしょう。
倍率が高くても、落ち着いて取り組むことの大切さが分かると思います。
ただ、その生徒が言っていた「現代文・小論文のS先生は癒し系だと思います」
という話には、どこでどう閃いたんだろう、といまだに謎が残ります・・・。(-_-;)
米国の美術史の中で、著名な画家の回顧展が
竹橋の東京国立近代美術館で開催されています。
抽象的な絵の制作の中で、
ドリッピング:絵の具を滴(したた)らせる
ポーリング :絵の具をふりかける・流し込む
ステイイング:絵の具を染み込ませる
といった独自の技法を用いました。
一見すると、単なる子供のイタズラ描きとも思える中に、
製作者本人の意思が作画全体に働いて
観る人を不思議な世界に引きずりこみます。
よくわかりませんが、アメリカ人のいう
「COOL」って、こういう感じなのでしょうか・・・。
東京本校資料コーナーに割引券(100円引き)もあります。
受験が落ち着いたら、是非、行ってみてください!(^o^)/
誰か・・・
DVDルームに電子辞書を忘れた人がいます。
かなり、高価なものだと思うのですが・・・。
いや、ものすごく高価なものだと思うのですが・・・
持っていないので、まったくわからないけど、
勉強するときとか困らないのかなぁ?
うーん。
心当たりある人、窓口に来てくださいっ!
いつもなら、気付けることでも、
きっと、この時期だから、いろいろ考えることも多く、
緊張や、あせりで普通じゃなくなってる人もいるかも・・・
ですね。
でもね、
「平常心」ですよ、平常心。
ところで
忘れ物、電子辞書だけではありません。。。
どこ行ったんだろう?・・・と、思ったら、
(勝手にものがどこかに行くことはないんですけどね・・・)
スタッフに声をかけてみてください。
でも、忘れ物しないようにするのが一番いいんだけどね(^_^;)
本日から早稲田大学の入試がスタートしました。
東西線の早稲田駅や高田馬場駅は、受験生でごった返していました。
ふとみると、ウチの生徒も見かけました。(^_^)
昨日、ある生徒から「試験まで、ほんと短かった」という言葉も。
期待や緊張が入り混じっていることと思います。
緊張するのは仕方ない。
それはその生徒も同じですから、気にする必要はありません。
それより大事なのは「あせらない」こと。
落ち着いて問題を見渡して、「ああ、見たことある」とか
「ああ、これ分かる」もしくは「ああ、これ分かんね」が見えてきます。
これが大事です。
合格に満点は必要ありません。
その問題にどのくらい時間をかけていいか。
その配分を見積もる力が、求められます。
問題を解く力は、この1年間の受験勉強で相当ついています。
早稲田対策をしているワセヨビ生でいうなら、かなり有利な状況のはずです。
あとは、その力をどう使うかだけです。
とにかく、あせらない。
これが、今、皆さんの合格に最も必要とされていることです!(^o^)/
明日からいよいよ、早稲田大学の入試が行われます。
昨日までに、センター利用入試の結果が出揃いました。
数字を確認しながら、状況を分析してみました。(^o^)/
なお、こちらの見解は、筆者個人による管見です。
今年の早稲田大学の志願者数は、報道にもあるとおり、減少しています。
なかでも、センター利用入試は、全学部にわたって減少しています。
今年のセンター試験は、平均点も上がり、国公立大学への積極的な出願が
顕著だったと同時に、安定志向もあり、センター方式も確実に合格が出やすい
明治や立教に志願者が流れたと思われます。
法学部と政治経済学部は、その中でも合格者を増やしました。
特に法学部は志願者数が約300人減少したにもかかわらず、
センターのみで合格を出す人数を前年比1.6倍(605人)出しました。
これには2つの要素があります。
1つは、慶応義塾大学のセンター利用方式の廃止。
競合関係がなくなったということで、積極的に合格者を出したということでしょうか。
2つめは、センター合算方式の見直し。来年度より廃止が決まっています。
センターのみで合格者を先行して出して、
一般入試で人数の調整を図る、ということかもしれません。
政治経済学部も、前年に比べ約70名、センター合格者を増やしています。
合格者数は、偶然にも、法学部と同じ605人。
慶應との競合関係がない分、一次手続きの率も上がるのではないかと思います。
但し、そのほとんどが、東大などの国公立2次試験を控えていることから、
入学への歩留まりは、未知数な部分があるかと思います。
政治経済学部は、補欠合格制度がないため、
このセンターの手続き状況によっては、
一般入試の合格者数に影響があるかもしれません。
国際教養学部・スポーツ科学部も志願者減ではありますが、合格者を増やしています。
国際教養学部は、2次試験廃止で増えた昨年の反動で、
倍率が5.4倍から3.0倍へと落ち着いています。
商・社会科学・人間科学部は、合格者も減らしています。
商と人間科学部は、倍率も下がりましたが、社会科学部は上がっています。
つまりは「絞込み」を行っています。
昨年度の社会科学部入試は、補欠者を全員合格にした経緯があります。
恐らく入学の歩留まりが不透明なセンター利用入試で数を出すよりも、
一般入試でしっかりと合格を出したいと考えているものと思われます。
総じて言えることは、一般入試でしっかりと実力を出した生徒を、
つまりは早稲田大学を第一志望として挑戦する生徒を、
積極的に合格させよう、ということが見えてきます。
だから、頑張れ!(^o^)/
みなさんおはようございます^^
今日も寒いなか、生徒さん頑張って来ています。
中には、試験を終えて直接来る生徒もいます。
落胆の表情や、清々しい表情などさまざま。
受付の前でケータイ片手に合格発表を開いて暴れている生徒
受かりました!と報告に来てくれる生徒
ずーーんとなっている生徒
受付窓口ではいろんなドラマが繰り広げられております・・・^^;
しかし!どんなことでもいいので、報告にきてくださいね!
家で勉強していると気が滅入るという生徒さんは、
予備校にきて勉強していたほうがいいと言っていました。
お友達や、スタッフと話をするだけで気が晴れるかもしれません。
家で頑張っているけどなんかもんもんとしている生徒さん、
たまには予備校に来て
元気な姿を見せてくださいね!
お待ちしています^^*
ではでは。
今日、試験を終えた生徒が、
「なんか、今までで、一番難しかった・・・」
と言ってきました。
「自信がない(ーー;)」
って少しだけ、元気がありませんでした。
その生徒さん、受験は今後も続く訳ですが・・・
まず、今まで過去問を解いてたときは、調子よかったのに
本番、思うように解けなかった・・・
これ、普通ですっ!
この時期、
「結構、解けた!!簡単だった!!」
なんて、言ってて駄目な生徒を沢山見てきました。
自信があるとか、ないとかに関係なく
結果を見るまで気を抜かず、
結果を見たって気を抜かず、
『初志貫徹』
です ね!!!
でも、不安になったら、
いつでも相談、話に来てくださいね(^。^)
【もうぼさんせん】とは、「幼児のための教育には、良い環境が必要」という教えです。
夫に先立たれた孟子の母は、その環境のなかで、子供を育てようとしました。
最初に住んだ場所は、墓場のそばで、孟子が葬式ごっこをしていたので、
これはいけないと思い、引越ししました。
引っ越したのは商店街の近くで、このときは商人の真似事をしていたそうです。
またもやイケナイ、と思った母は学校の近くに引っ越しました。
こうして、後世に残る儒家の孟子が育ったそうです。
学ぶ環境に親は一生懸命努力します。
先日、大学時代の友人と久しぶりに会いました。
二人の娘の父親で、下の子が中学受験ということでした。
その受験の内容は、こんな話でした。
昨日受験の第4志望が落ちたら、
本日第3志望と第5志望の受験手続き。
ただ、昨夜第4志望が受かったので、
今朝は第1志望の受験会場で、
朝9時発表の第2志望の結果を待った。
第2志望が落ちていたら、第4志望と第6志望の受験手続に走る、
いや、第5志望と第7志望だったろうか・・・。
結局、第2志望に合格していた、とのことでした。
恐らく、県境や午前・午後を使って7校は受験していたことが分かります。
最近の中学受験も苛烈を極めているなあ、と感じました。
彼はIT関係の仕事に就いていて、こういった計画を
【コンティンジェンシープラン(contingency plan 不測事態対応計画)】というようで、
「事件・事故・災害などに備え、最小限の被害にとどめる行動手順や計画」
とのこと。
うわー、スゴイなあー、とびっくりしたのですが、
なんとこの計画は、奥さん(母親)が計画したそうです。
きっと様々な情報を駆使して練り上げたのだろうなあ、と思いました。
まさに現代の「孟母」を思ったひと時でした。
みなさんおはようございます^^
今日はしとしと雨ですね。
少し気温も高く感じられます。
さて、世間ではローザンヌ国際バレエコンクールで、
日本の高校生が優勝されたことがニュースを賑わせていますね。
このコンクールは、世界の一流バレエダンサーの登竜門だそうで、
日本人の優勝は熊川哲也さん以来実に23年ぶりだそうです。
素人のわたしには、とにかくすごい!の一言しか言えませんが、
17歳の女子高校生が世界で活躍するなんて、嬉しい限りですよね^^!
優勝した菅井円加さんですが会見でのコメントが印象的です。
「憧れの舞台に立てた!ということが楽しくて仕方なかった。楽しみながら踊った」
そうです。
緊張も超えられると、こんなふうに考えられるのかもしれません。
みなさんも、緊張すると思います。緊張で、手が震えるかもしれません。
でもそんなときこそ、「この試験を楽しんでやろう!」という気持ちを持ってみて下さい。
きっと、緊張も超えられるはず。
世界の舞台で活躍する高校生からパワーをもらいましょう!^^
ではでは^^
本日のブログを
試験の休み時間や終わった後に見る生徒もいると思うので、
過去の合格者の話などをしたいと思います。
小雨が降ると思い出す、というのは少々大げさかもしれませんが、
2月の東京は、晴れる日が多いので、意外と思い出に残ります。
毎年、必ずいるのですが、
「早稲田しか受けない」という頑固な受験生がいました。
なにしろ、その生徒は
「早稲田予備校なんだから、早稲田対策だけにして下さい」という
情熱丸出し?のアツイ生徒でした。
アドバイザーとしては、実力相応校や滑り止め校を受けるように
話をするのですが、「ダメならもう一年」という意見を曲げませんでした。
あまりの潔さに、むしろ感心さえおぼえました。
情熱と学力は必ずしも比例するわけではなく、試験は敗色濃厚の展開。
確か早稲田を4つ受け、あまりの手応えのなさに、
最終日の試験が終わったあと、
「またお世話になります」と言い残して帰っていきました。
そして一週間後の小雨の日でした。
その生徒が傘もささずに走ってきました。
この瞬間、かなり離れたところからでも、
笑顔であることが分かりました。
なにしろ、そうでないと走らないでしょうから・・・(笑)。
「うかりました!」という報告もそこそこに、携帯電話を取り出し
「僕の番号を入れたら『おめでとうございます』と言うんです!」と
興奮気味に話していました。見事、社会科学部に合格しました。
情熱と学力は必ずしも比例しないかもしれないけれど
情熱と結果は何らかの関係があるのかもしれない、
とその時思いました。
だから、情熱を持って、最後まで頑張れ!(^o^)/
みなさまこんばんは^^
今日はここ一週間のなかでは若干暖かいそうで。
雪もまだ残っているところもあるので・・・そろそろとけますかね。
日本各地ではインフルエンザ警報が出ているので、気をつけたいところです。
さてさて、今日は嬉しいニュースが飛び込んできました!
なんと、産休中の先輩スタッフが昨日、無事ベイビーを出産されたそうです!
おめでとうございます!!
感激です嬉しいですT_T
ワセヨビスタッフのおかげで元気な子が生まれましたとのこと
そんなそんなT_T
出産ってすごいです。
改めて、人間の神秘を感じた一日でした。
すくすく元気に育ってほしいですね!
早く会いたーいです^3^
ではでは^^
いよいよ、試験が本格化しています。
もしかしたら、試験会場で読んでいる生徒もいるかもしれません。
さて、よくありがちなことですが、
試験中に「あれ、何だっけ」と思い出せなくて
あせっている生徒もいるのではないかと。
水泳を習っている人でも、急に川や池に落ちたら、あせります。
普段ありえないシチュエーションであることと、
急すぎて、泳ぐ手順やプロセスがイメージできないからです。
思い出そうとするとき「あれ、アレ、are・・・」と
そのものを思い出そうとはせずに、
その周辺から記憶をたどるのもひとつの方法です。
いつ、覚えたことか。
その時暑かったか、寒かったか。
どの先生の授業のときに習ったか。
どこで覚えたか。
意外と、記憶を手繰り寄せ、迷宮から脱する
「アリアドネの糸」が分かると、思い出せたりします。
もし、思い出せなかったとしても、
へこまず他の問題、他の入試に全力を注ぎましょう。
勝負はそれだけでは決まりません。
むしろそこでへこんで、ズルズルいくことが失敗につながるのです。
かつて試験中に「坪内逍遥」の名前(漢字)が
思い出せなかった生徒がいました。
結果としては、早稲田に合格しています。
「受験は最後まで何が起こるかわからない」
そういって、晴れて合格の喜びを味わっていました。(^_^)
各地を旅行すると、いろんなところに「銀座」があります。
銀座は元をたどれば江戸京橋銀座などおカネを鋳造した場所で
商業的に発展した場所から、「繁華街」の代名詞的な形で使われます。
皆さんの街にも、もしかしたらあるかもしれませんね。( ^_^ )
そして「東京」というのも、東京ではないものの、
名称として使われることがあります。
例えば、東京ディズニーランドは千葉県ですね。
2004年までは、成田国際空港も「新東京国際空港」という名前でした。
さらにさかのぼれば、昔、足立区に
「東京マリン」というプール施設がありました。
よく「埼玉県なのに」とからかわれました。(‐_‐;)
かようにして、銀座や東京は、必ずしもその地にないことがあるので、
「東京」とついた大学であっても、しっかりと場所を確認しましょう。
首都圏の中学入試が佳境を迎えています。
また、今朝のニュースでは、国公立大学の志願者のニュースが流れていました。
2月はまさに入試のシーズン。
さて、今日は都立高校の推薦入試の合格発表がありまして、
乗り合わせたバスに、中学生がたくさん乗っていました。
近くに座っていた男の子(推定、しなくても15歳)は、
どうやら合格だったようです。(^_^)
車中の友達との会話がうるさく、
聞きたくないけど聞こえてきまして・・・(-_-;)
もう3ヶ月もマンガ読んでない、と話していました。
それはまあ、仕方ないことかと思ったのですが、
「あー、上野のパンダを見て癒されてー」とのこと。
イマドキの中学男子にもパンダは人気なのだろうか?
また、癒しを求めるほど、疲れきった入試だったのだろうか、と
いろいろ考えてしまいました。
ただ、「明日から、遊びまくるぞー」と元気そうなことも言っていたので、
まあ、普通のことなのかな、と思いました。
ただ、高校入試も一般入試が23日試験、29日発表と、
大学入試同様、まだまだヤマ場があります。
中学生の春も、もう少し先のようです。
頑張れ!受験生!
美味しいクッキーを口にしたとき、
誰もが、幸せを感じて、笑顔になります。
その幸せな気分にさせてくれるのは、
街中で売られているものよりも、
お母さんや、友達が焼いてくれたものではないでしょうか。
人が心をこめて作るものは、規則のように決められた分量ではなく、
バターでも何でも、材料をふんだんに使っているから、
時として「出会い」のような深い味わいがあるのです。
教育も実は同じようなことが言えます。
単なる「商品」を売るのではなく、人を幸せにする。
その先の笑顔のために、ワセヨビの講師・スタッフは
一人ひとりのために、心を込めていきます。
